オペレヴィ・ヴィクセ

ユークリッドの『原論』を少しずつ読んでいくブログです。タイトルは「Q.E.D.」の元になったギリシャ語の「όπερ έδει δείξαι.」。

第1巻-命題-命題1.10

第3巻命題10 二円の交点の個数

円は円と二つより多くの点で交わらない。

第3巻命題9 等しい線分を引ける円の内部の点

もし円の内部に一点がとられ、その点から円に二つより多い等しい線分が引かれるならば、とられた点は円の中心である。

第3巻命題1 円の中心の作図

与えられた円の中心を見出すこと。

第2巻命題14 直線図形に等しい正方形の作図

与えられた直線図形に等しい正方形を作ること。

第2巻命題11 二分された線分上の等しい正方形と矩形の作図

与えられた線分を二分し、全体と一つの部分とに囲まれた矩形を、残りの部分の上の正方形に等しくすること。

第1巻命題42 三角形に等しい平行四辺形の作図[角を与えられた場合]

与えられた直線角の中に与えられた三角形に等しい平行四辺形を作ること。

第1巻命題16 三角形の外角は内対角より大きい

すべての三角形において、辺のひとつが延長されるとき、外角は内対角のいずれよりも大きい。

第1巻命題12 直線外の点を通る垂線

与えられた無限直線にその上にない与えられた点から垂線を下ろすこと。

第1巻命題10 線分の二等分

与えられた線分を二等分すること。